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ハーブの力 様々なハーブ

ハーブって何?

ハーブとは、すべての有用植物を指すものですが、一般的には薬効のある植物、あるいは風味や香りの良い植物のことです。

ハーブというと、『お洒落な西洋の香りがする植物』というイメージをお持ちの方も多いと思います。しかし、日本でも太古の昔からハーブが薬として用いられた例が、古事記や万葉集の中に登場します。
それでは、現在私達の暮らしの中で、どのようにハーブが使われているのでしょうか。

 

ハーブの様々な形

ハーブティー
植物の花や葉、実や種や皮などをお茶にして飲用する方法。植物の色や香り、味などを楽しむことができ、しかも様々な薬効のある、健康のためのお茶です。フレッシュ、ドライどちらでも楽しめます。
(3~4分蒸らす)


精油
植物の花や茎などの成分から抽出した揮発性のオイル。芳香器に入れて香りを楽しむ他、様々な植物油と混ぜて薄めたものは、マッサージに使用されます。

浸出液
通常ハーブの地上に出ている部分を用います。お茶をいれる要領で、熱湯に植物の花や花びらを浸して成分を取り出す方法。(10分~15分浸出)

煎じ液
木の根や皮、実など硬いハーブや木質のハーブに用いる方法。細かく砕き、鍋に入れて10分から15分間ぐらい煮出し、濾して煎じ液になります。

チンキ剤
ハーブをアルコール、またはアルコールと水で浸出、濃縮したエッセンスで、浸出液や煎じ液より少ない量で同じ効果を得ることができます。

ドロップ
ハーブの粉末や精油を、砂糖などに混ぜて、丸薬にしたもの。

カプセル、錠剤
ハーブの粉末や抽出液、精油を、ゼラチンなどの小容器に入れたもの、または固めたもの。

軟膏
蜜ろう、油脂、ワセリンなどの基材に、ハーブやチンキ剤を混ぜたもの。

湿布
清潔なガーゼや脱脂綿を、浸出液や煎じ液に浸し、皮膚に当てるもの。

 

植物の持つチェックアンドバランス機能をうまく利用する

植物と人類は数千年もの間、互いに共存しあって進化してきました。その結果、私たちの体は、現代医療の強力な医薬品に対する反応とは対照的な、植物の成分とうまく融合できるようになったのです。ハーブには本来チェック・アンド・バランス(均衡を保つ)機能が自然に備わっています。

その例としてコアラの好物として知られているユーカリは血圧を下げる効果と低血圧を解消するという、相反する二つの効果を併せ持ちます。そして皆様におなじみのミント類も、体を冷やす作用と温める作用を併せ持ちます。しかし全てのハーブがそうではなく、その作用をうまく利用するためには、チェックアンドバランスの働きが自然に行われるようにすることです。

つまり一つのブレンドの中に2種類以上のハーブを使用します。植物の持つさまざまな成分の働きが、私たちの体に相乗効果をもたらし、薬効成分が無駄なく効果的に体内に入るのです。

 

ストレス対策の為のブレンドレシピ

心が落ち着く イライラを鎮めたい
サフラワー+ジャーマンカモミール+リンデン

緊張をほぐしたい
オレンジピール+ジャーマンカモミール+ラベンダー

情緒不安定のとき
ローズ+ジャーマンカモミール+セントジョーンズワート

ぐっすり眠りたい
ジャーマンカモミール+ラベンダー+リンデン

自信を失ったとき
ジャスミン+ローズマリー+セントジョーンズワート

 

 

 

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