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アロマの力

アロマセラピーとは


一般にアロマセラピーとは、薬草療法の1つで、様々な薬草の花、葉、茎、根から蒸留や低温圧搾によって集められた揮発性の精油を用いる芳香療法です。呼吸器の感染、皮膚疾患にも有効であるが、芳香が中枢神経に作用することにより、特にストレスのコントロール法として注目されています。古くからハーブ(薬草)は、人間に様々な恩恵をもたらしています。

アロマセラピーの用い方:

①アロマポットを用いて室内に香りを拡散させる
②精油をアロマバスで入浴剤として使う
③精油を植物油に希釈してマッサージオイルとして使う
④手浴、足浴に使う
⑤クリームなど美容に使う
⑥吸入     

これら自然の物質である精油には、独特の香りがあります。精油は、凝縮された香りの高い、揮発性の液体で、小さなオイルのような分子でできています。
「精油」は、植物の細胞状の構造の中にある空洞にあります。抽出するのにどのくらいの原料を必要とするかというと、バラ20mlでは、花弁100㎏が必要です。ですから、自然の物質ではありますが、濃度を間違えると肌を過敏にしたり、アレルギー反応を引き起こすこともあります。
有効に使うには非常に薄く希釈(1~1.5%)したり、入浴に使うのであれば3~5滴がよいでしょう。


精油の取り扱いの注意点

  • 飲用したり、原液のまま直接肌につけない
    もし、肌についたとき、眼に入ったときは大量の水で洗い流してください
  • 適用濃度を守りましょう
  • 使用前にパッチテストを行いましょう
  • 妊娠中、敏感肌、子供の使用には特に気を付けましょう
  • 直射日光を避け、冷暗所に置きましょう
  • 揮発を防ぐため、蓋はしっかり閉めましょう

 

アロマセラピーを取り巻く法律

アロマセラピーで用いる精油や植物油には、現在これらを取り扱う法律がありません。

薬事法:薬事法は「医薬品」「医薬部外品」「化粧品」「医療用具」を製造したり、
販売したりすることを規制する法律です。

① 医薬品、医薬部外品、化粧品、医療用具と誤解されるような表示や広告、口頭での説明をしてはいけません。
② 医薬品、医薬部外品、化粧品、医療用具などの製造業の許可を受けていないものが、それらを売ることはいけません。たとえば、精油を使って化粧水を作り、販売することは規制されています。

 

アロマセラピーはどのように私達の身体に働きかけてくるのでしょう

漢方同様アロマセラピーにおいても、自然の力を借りて、精油が私達の心や身体に働きかけてくれる力を上手に利用しましょう。香りの効力はなんといっても気分を変えたり、健康を維持したりすることです。近年では、医療の世界での利用も始まっています。

精油が人間に働きかける経路

① 香りの感覚(嗅覚)を通しての働き 大脳辺緑系に直接作用しリラクゼーションをもたらします。

② 吸い込むことによる働き ①と同時に肺にも送り込まれ、その末端からわずかですが、血液中に入り込み、肺や循環器系などに、さまざまな働きをします。

③ 皮膚からの働き ブレンドオイルを身体に塗ると、皮膚内に浸透し、そこで保湿成分を補ったり、引き締めなどの働きをします。さらに皮膚内へ浸透した成分の一部は、皮膚にある末梢血管といわれる細い血管に入ります。そして、その成分が身体に影響を与えるのです。

 

 

協会&本部校

サロンドフルールイコア 本部校

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